十勝グルメ

かみふらの豊味豚カレー

十勝グルメの「かみふらの豊味豚カレー」を知っていますか?豊かな大自然と人情を温める温泉。そんな豊かな郷土で誕生した「かみふらの豊味豚カレー」は、かみふらの十勝岳観光旅館協会の5施設で召し上がれます。上富良野町の特産品でもあるかみふらの豊味豚を使い、各施設で工夫を凝らしたカレーとなっています。

ほっかどー!

「かみふらの豊味豚カレー」のルール6ヶ条

  • 第1条:名称は「かみふらの豊味豚カレー」とする。
  • 第2条:かみふらの工房で処理した「かみふらの豊味豚」を使用したカレーとする。
  • 第3条:カレーの具材は上富良野産にこだわり、お米は道内産を使用する。
  • 第4条:上富良野産「豊味豚ハーブ入りウィンナー」をトッピングする。
  • 第5条:デザートを提供する。
  • 第6条:価格は全店1,000円以内(税込)とする。
『凌雲閣』の「かみふらの野菜&カツカレー」

露天風呂『凌雲閣』の「かみふらの野菜&カツカレー」は、ミミガー入りのコラーゲンたっぷりのカレールーと季節の地元野菜で仕上げました。ハーブの効いたソーセージとさっと湯通しをしたお肉で、かみふらの豊味豚の旨味をご堪能ください。

  • 価格:800円
  • レストラン営業時間:11:00~15:00
『フロンティア フラヌイ温泉』の「かみふらのポークしゃぶカレー」

『フロンティア フラヌイ温泉』の「かみふらのポークしゃぶカレー」は、かみふらの牧場のヘルシーで美味しい豊味豚をしゃぶしゃぶにした肉を使用してあります。特製ルーとの味をお楽しみ下さい。「かみふらの泥流窯」の特製カレー皿でお召し上がり下さい。

  • 価格:800円
  • レストラン営業時間:11:00~14:00
『カミホロ荘』の「かみふらのとんトンカレー」
  • 十勝岳温泉『カミホロ荘』の「かみふらのとんトンカレー」は、かみふらの豊味豚を使用したジャンボな串カツカレー。フレッシュな野菜ソースと地物野菜をたっぷり使用したコクのあるカレーです。デザートには深山アイス工房の手づくりジェラートを添えています。
    価格:800円
  • レストラン営業時間:11:00~15:00
『富良野ホップスホテル』の「かみふらの菜園カレー」

『富良野ホップスホテル』の「かみふらの菜園カレー」は、自家製野菜と契約農家さんから仕入れた野菜を使用し、かみふらの豊味豚をサイコロ状にカットして使用したカレーです。ヨーグルトアイス付。

  • 価格:900円
  • レストラン営業時間:11:30~14:00、18:00~20:30

『十勝豚丼』

十勝地方の郷土料理として食べられている『十勝豚丼』。十勝帯広(十勝)系豚丼は、豚肉を砂糖醤油などで味付けした甘辛いタレで焼いたものを飯の上に載せた丼物です。主に道東で広く食べられています。豚肉の部位としては主にロース・ばら肉を使い、調理法も味覚も牛丼チェーンの豚丼とは似て非なる料理です。牛丼チェーンの豚丼が広まってきたため、名称における紛らわしさを避ける目的で、「帯広系豚丼」「十勝豚丼」「帯広豚丼」と呼称する場合もあります。豚肉を牛丼に似たタレ味に調理していて、豚肉用に調合されたタレで煮込んだものをご飯の上に載せた丼物です。また、豚の焼き肉を使用したものもあります。家庭で作られる事の他、専門店や牛丼チェーン店で提供されていて、かつては牛丼屋で多く見られ、近年では東京において新規開店するなど、各地で広く食べられています。2011年12月8日、吉野家が「焼味豚丼 十勝仕立て」という名称で帯広系豚丼の販売を開始しました。また、食品メーカーソラチが、2010年2月に2月10日を「豚丼の日」として日本記念日協会に登録し、PRや消費拡大活動を行っています。

『十勝豚丼』の概要

帯広観光コンベンション協会、帯広シティーケーブルなどによれば、十勝地方に特有のこの種の十勝豚丼は、北海道帯広市の大衆食堂「ぱんちょう」創業者、阿部秀司によって1933年(昭和8年)に開発されたとされています。北海道十勝地方では、明治時代末に養豚が始まり(この時代の開拓の苦労を表す言葉として依田勉三の句「豚とひとつ鍋」がある)、大正末期には豚肉料理が一般的になりつつありましたが、料理法が限定され、特に豚カツなどは庶民が食べるものではありませんでした。阿部は庶民にも食べられる料理ということで、鰻丼をヒントにした醤油味の豚丼を開発したのです。十勝地方の郷土料理として定着していますが、店によって白髪ネギ、グリーンピースなど、肉以外に載せる具にはさまざまなものがあります。肉の調理法も、網焼きとフライパンで炒める場合とがあります。

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『富良野オムカレー』

『富良野オムカレー』は、北海道富良野市で販売されているカレーで、オムレツを載せたご当地グルメです。町おこしの為の開発型カレーで、富良野ではオムカレーが好まれてきたという歴史はありません。

『富良野オムカレー』誕生のきっかけ

地元食材を生かしたカレーでまちおこしを進める市民グループ「食のトライアングル(農・商・消)研究会(2002年7月設立)」は、「富良野カレーの地域ブランド化には一定のルールが必要」と判断し、「カレーライスから一歩踏み込み、新しいカテゴリーとして、地元食材にこだわった富良野オムカレーを新・ご当地グルメに…」と『富良野オムカレー』のメニュー開発をスタート。関係者と意見交換を行いながらルールづくりを行い、オム(06)にちなみ6項目におよぶルールをまとめて、2006年3月20日、市内8店舗で『富良野オムカレー』の提供を開始しました。

今後の『富良野オムカレー』

  • 富良野オムカレーを地元に定着させる企画の展開
  • 道内および全国のグルメイベント等への参画
  • 新・ご当地グルメ推進団体との地域間連携した企画の展開、交流
  • 道内および全国のご当地カレーエリアとの地域間連携した企画の展開、交流

『富良野オムカレー』の提供スタイル

国民食のカレーとオムライスを組み合わせ、地元食材と提供スタイルにこだわった新カテゴリーのご当地カレーです。

  • 第1条:お米は富良野産を使い、ライスに工夫を凝らす
  • 第2条:卵は原則 富良野産を使い、オムカレーの中央に旗をたてる 
  • 第3条:富良野産の「チーズ(バター)」もしくは「ワイン」を使用する
  • 第4条:野菜や肉、福神漬(ピクルス)なども富良野産にこだわる
  • 第5条:富良野産の食材にこだわった一品メニューと「ふらの牛乳」をつける
  • 第6条:料金は税込1000円以内で提供する

※季節等により他産地の食材になる場合あり。「ふらの牛乳」が不足の際には、富良野産「にんじんジュース」をつけることもあり。富良野産の卵が不足の際には、北海道産の卵になる場合もあり。

『富良野オムカレー』のあゆみ

  • 02年7月:市民グループ 食のトライアングル(農・商・消)研究会 設立
  • 06年3月:市内8店舗で富良野オムカレーをメニュー化
  • 07年6月:第2回B-1グランプリin富士宮 参戦(以後3大会連続出場)
  • 08年6月:北海道カレーサミット2008に出店
  • 08年9月:さっぽろオータムフェスト2008に出店
  • 08年10月:富良野オムカレー10万食突破
  • 09年4月:提供店主体の富良野オムカレー推進協議会設立
  • 09年12月:富良野オムカレー記念フォーラム開催
  • 10年3月:新規提供店4店舗加入(提供店 計14店舗)
夏休みは北海道へ行こう!
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